角質って臭い時があるんです!

毛穴に詰まった角質を指でギュッと絞り出したとき、その角質が臭いって事ありませんか?

通常あまり臭いとか気にならない角質が、臭い時は結構ショックですよね?

特に小鼻の毛穴にある角質が臭くて悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

今回は角質が臭くなってしまう原因について紹介していこうと思います。

角質が臭くなってしまう原因とは?!

角質は毛穴から出た皮脂が毛穴に詰まり固まることでできるものです。皮脂は体から出る油みたいなもの。空気に触れてしまうと時間の経過とともにドンドン酸化してしまいます。皮脂や角質は酸化してしまう過程で臭いが発生してしまうのです。例えば台所にある食用油なども空気や日光に浴びると酸化して臭くなってしまいますよね?それと同じようなことが皮脂や角質で起きている訳です。

角質が臭くならないようにするには

角質の臭いをどうにかしたい方は、毎日の洗顔はもちろんですが、角質の元となる皮脂の分泌を抑えるようにすることが大切です。皮脂は肌が乾燥を感じるとどんどん分泌されます。皮脂自体の役割に肌の保湿があるのです。これにより肌の水分が不足してしまうと、これ以上肌の乾燥を防ごうと皮脂が出てしまうのです。皮脂を増やさないためには肌の保湿がカギになります。

しっかりと肌を保湿してあげることで皮脂をコントロールしていきましょう。

日々の生活にも皮脂が増えてしまう原因がある

直接的には肌の乾燥が皮脂を増やしてしまう原因になりますが、日々の生活からでも皮脂が増えてしまう事があります。

例えば過度のストレスなど男性ホルモンが活発になってしまう原因にも繋がる為、皮脂が過剰に分泌してしまう原因になります。

また睡眠不足や脂っこい物の摂りすぎなども皮脂が増えてしまう原因になりますので注意が必要です。

そんなデメリットが多い皮脂ですが、肌には必要な分だけの皮脂は必要です。洗浄力の強い洗顔料で皮脂を根こそぎ取ってしまうと肌は乾燥しやすくなり、さらに皮脂が過剰に分泌を起こしてしまいます。洗浄力の強い洗顔料は控えた方がいいかもしれません。

2019-02-07 | Posted in 角質Comments Closed 

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